ダイエットをする際に何より重要になってくるのが摂取カロリーです。
どんなに食べる量を減らしたとしても、摂取カロリーが多ければ何の意味もありません。
例えば、朝ごはんと、昼ご飯を抜いたとしましょう。
ここで多くの方が陥りがちなのが、「朝と昼を抜いて、辛い思いをしたんだから、夜ご飯はたくさん食べてもいいよね」といったような、自分勝手な解釈です。
結果、夜ご飯で、揚げ物やスイーツなど、カロリーの高いものを食べ、総摂取カロリーは、今まで以上に増えてしまう・・。
これでは、せっかくの努力(朝ご飯と昼ご飯を抜いた)も水の泡です。
ではどのようなダイエットが効果的なのか。
それは、糖質制限ダイエットです。
具体的には、ご飯やパンなど、主食を抜くことによって、糖質や摂取カロリーを劇的に制限することができるのです。
主食を抜くことによって、食事自体の満足感は減ってしまいますが、食べ方を工夫することで、自然に慣れてきます。
例えば、サラダをご飯代わりとして用いる、なんていうのは、非常に効果的な手法です。
オカズを食べた後、まるでご飯を食べるかのようにサラダを食べてみましょう。思いのほか満足感は高いですよ。
なにより、これで、毎日の摂取カロリーが減らせるのであれば、やってみる価値は高いと言えるのではないでしょうか。

参考もご覧下さい。→1日の摂取カロリー計算

関連記事